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クリスマスのスワッグを不器用さんが作ってみた

Christmas Swag

クリスマスの飾り付け

今年のクリスマスリースは、プリザーブドフラワーで出来たものを飾っています(今度記事にしようと思います)が、生葉のものを飾りたくて、流行っているというスワッグを手作りしてみました。ただお店で売っている大きなものではなくてちょっと飾りたかったのでかなり小振りの20センチ台のものです。

 

 

 

 

(できたよー)

今回の材料費は、およそ600円くらい。製作時間は、飾って写真撮るまでで30分くらいで出来上がりです。

材料は、近所のお花屋さんで主にリースの装飾用に販売されていたものを使っています。個人で経営されている小さなお花屋さんは、小売りして下さるのでとっても便利です。オーナーの趣味と私の趣味が合うらしくちょくちょく覗いて何かいいものないかなぁと常にチェックしています。

ちなみに今は、お正月のしめ飾り探しで色んなお花屋さん巡っています。

 

スワッグの材料

  • お好みのリボン
  • コニファー類(ドライでもフレッシュでも)
  • 装飾用の花や木の実(ドライでもフレッシュでも)

 

サテンリボンは、手芸店で1メートル。クリスマスカラーの濃い緑色の太目のもの。金具に引っ掻ける部分もリボンで作るのですが、そもそものスワッグが小さいので1メートルで充分

コニファーは、ヒノキ科ということですごくいい香りです。リース飾り付け用なので、20センチくらいと短いものが束で販売されていたものを買ってきました。
飾り付けに使うコットンフラワー(綿)は、一つ100円くらいで販売されているのをみてスワッグ用の購入は止めました。冬はもともとコットン(実付き)の枝を飾っているのですが、そこから一つもぎましたのでタダです(笑)
アクセントにクリスマスカラーの赤い実が可愛いサンキライを飾ろうとしたのですが、適当な大きさのものが見つからなかったので、断念。その代わり、赤いドライフラワーを。後は、ゴールドやホワイトに色付けされた木の実たち。

材料を選ぶポイントとしては、枝や茎が長めのものを選ぶことです。これは私の作り方に理由があります。

 

自己流スワッグの作り方

作り方としては、実に簡単。
材料を位置を決めてリボンで結わえる、これだけ。小振りでかつ室内用だから出来る作り方のように思います。

Web検索してみると、装飾をグルーガンや接着剤で接着させるのが主流みたいですが、私の場合は外に飾るわけではないのでそんなに強固にくっつける必要がありません。また、ワイヤーを通してマツカサ等を飾る方法もありますが、不器用さんにはまずそれが難しいのでそれも避けました(笑)

今回は購入しませんでしたが、始めからリースへ付けることができるようにワイヤーを通したマツカサを売っているお花屋さんもありましたよ。

材料を枝や茎が長めのものを選んでいるので、リボンでしっかりと束ねることができます。ただドライフラワーといった乾燥させたものは、きつく結ぶと壊れてしまうので注意してください。かといって締めが甘いと緩んでしまうのが難点です。特にサテンリボンは、緩みやすいのでワイヤー等で束ねてからリボンで飾る方が壊れにくいかなと思います。私は、自宅にワイヤーがないので今のところそのままですがひとまず大丈夫そうです。

出来上がりがこれです。

 

 

 

 

(これはこれで可愛く出来たのですが、なんか足りない)

やっぱり赤を入れよう!

 

 

 

 

(やっぱり赤が入った方が私好み)

この作り方の良いところは、とても簡単なところと接着させていないので何度でも自分好みに付け替えられることです。初めてにしてはなかなかだと自画自賛しています。

寝室に飾っていますが、気まぐれに廊下に飾ってみたりと楽しんでいます。ちなみに余った木の実はグラスに無造作にいれて飾ることにします。

 

 

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