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【マーブルラウンジ】 in 西新宿 スイーツビュッフェ

Sweets

マーブルラウンジとは

言わずと知れたヒルトン東京内のラウンジです。

住所: 東京都新宿区西新宿6-6-2
TEL:03-3344-5111

※ヒルトン東京内ロビーフロア

マーブルラウンジ(ヒルトン東京公式ホームページ内)

ここは、とにかくデザートビュッフェが有名なラウンジです!

数か月ごとにスイーツビュッフェのテーマが変わるのですが、特に年明けから5月くらいまで開催されているイチゴをメインとしたスイーツのストロベリーデザートフェアは、土日に予約をゲットするのにかなり競争率が高いです。私のお友達のカップルは、有休を取得して平日に出かけるそうです。基本的にこちらのスイーツビュッフェは、予約必須だと思います

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(今回ご紹介するスイーツビュッフェの様子)

私はというと、食べ放題はあまり元が取れないのですが、ここのデザートビュッフェは先に書いたストロベリーデザートフェアは勿論のこと幾度となく利用しています。一番大きな理由は、単純に美味しいからです。

お値段は、他のスイーツビュッフェと同じくらいかちょっとだけ高い(ビュッフェ代の他サービス料もちょこっと取られます)と思いますが、味や豊富なスイーツの種類を考えるとコストパフォーマンスはむしろ高いと思っています。

そして何よりマーブルラウンジは時間ごとの入場制で入場は、14:30、15:00、15:15の3回に分かれています。そして、どの時間を選んでも時間制限なしで最大17:30まで利用することができます。つまり14:30の回に入場すると3時間食べ放題ですので沢山食べたい方にはお勧めです。

少し話は脱線しますが、箸休め的にパスタやサンドウィッチ等もあります。ですが、私的な印象として本当にちょっと味を変えたい時につまむといった箸休め的な立ち位置のお食事だと思いますので、甘いものが苦手な人は食事で元を取るのは厳しいかなと思います。

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(お食事のブース。カラスは今回のフェア用のオブジェです((笑)))

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クリスマスデザートフェア「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」

今回は、クリスマスデザートフェア「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」へ行ってきました。

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(お家の中もミニチュアの家具が飾られています)

dsc_0141クリスマスということで、落ち着いた色合いのラウンジに立派なクリスマスツリーが飾られていてそれだけでとても華やかな雰囲気でした。

かなり大きなクリスマスツリーでその高さは天井に迫る勢いです。ゴールドやワインレッド(もう少し明るめの赤かな)でオーナメントや飾りを統一し、華やかな中にもシックな大人のためのクリスマスツリーといった印象です。ラウンジを利用していない方も写真撮影していました。

 

 

 

さてデザートビュッフェのテーマは「ヘンゼルとグレーテル」の世界ということで、お菓子のお家(ディスプレイで食べられない)が飾られていたり、魔女がかまどに頭から突っ込んでいたり(!)ととてもメルヘンな造りになっていました。

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(うっかりお家の屋根のマカロンをつまみたいところですが、ディスプレイ。残念!)

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写真撮影する人へちょっとポイント

まずは、これは私が訪れた時の体験談ですのでラウンジの状況や方針変更で絶対とは限らないことをご了承ください。

ポイントというほどのことでもありませんが、なるべく誰もがまだ触っていない綺麗な状態を写真に収めてSNSに載せたいですよね。

そこでポイントとして、予約は一番早い時間を予約、そして予約時間よりも早めにラウンジ前で待つこと!

どういう事かと言いますと、初めにも書きましたがマーブルラウンジは時間ごとの入場制で入場は、14:30、15:00、15:15の3回に分かれています。そして、どの時間を選んでもそのまま最大17:30まで利用することができます。ここまでの情報だと沢山食べたい人は間違いなく14:30を選ぶと思いますが、綺麗にスイーツが並んでいるところを撮りたい方も14:30を選ぶべきです。

というのも14:30まではビュッフェ自体はスタートしないのですが、開始近くなりますと先に到着して待っていたグループ順に席へと案内してもらえます。そして席へと案内され、説明を受けた後、開始までもちろんスイーツを食べることは出来ませんが、ビュッフェ内を自由に撮影しても良いのです。(スタッフさんが説明してくださいます)

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(沢山のカップケーキが可愛いこちらもビュッフェ開始前なので綺麗に取れています)

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(綺麗にお菓子が並んでいるのはそれだけで美味しそう)

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こちらを狙いますと、綺麗な状態のスイーツかつ食べるためにスイーツの前にいるお客さんを邪魔することなく撮影することが出来ますよ。ですので、なるべく早めに着て待つことをお勧めします。私の経験上、40分前だと既にかなりの人数の方が並んでいて撮影時間は5分未満でした。それでもそこそこ写真を撮ることは出来ました。先頭のお客さんたちはもう少し長い時間撮れたのではないでしょうか。

余談ですが、スイーツの種類・量は沢山あるので10分くらい前の到着であってもその点は全く心配しなくてよい(15:00以降にスタートする人もいますし)ですが、綺麗な写真を撮影したい方はどうぞ参考にしてください。

 

ビュッフェに来ているお客さんたちの客層など

あくまで個人の主観ですのでご参考までにご覧ください。また、私は今まで全て土日に参加しているので平日はまた違っているかもしれません。

男女比率

甘いものといえば、女性というイメージを覆すことなく圧倒的な女性の多さです。比率は、1.5(男性):8.5(女性)くらいでしょうか。これは何度訪れてもほぼこのようなイメージです。デザートビュッフェは、お店によっては男性のみでの入店は遠慮するところもあるのですが、マーブルラウンジはそのような条件はありません。

にも拘らず、男性のみでテーブルに座っている方は見たことがないです。男性は、殆どデートや夫婦(たまにご家族)といったカップルもしくはグループ(男女で1カップルになる人数構成)でいらっしゃっています。

年齢層・グループ人数

メインは、雰囲気20~30代の方です。お母さんに連れられた方は例外として、中高校生くらいの子たちはほぼいません。また、ちょっと興味深いのがまだ抱っこ紐ですやすや眠る赤ちゃんは結構みかけますが、親子連れでもよちよち歩きの子~小学生くらいまでの子供も皆無でした。

ホテルのラウンジのデザートビュッフェですので中高生だけでくるのは敷居が高いのは分かりますが、子供料金(4~12才)も設定されているのに不思議な感じです。おそらく元が取れない・お行儀よくできない(周りに迷惑をかけてしまうかもしれないと保護者が遠慮する)等の理由でしょうかね。抱っこ紐やベビーカーが必要な赤ちゃんはぐずることがあっても走り回ったりする可能性が少ないので、確かに周りから見ていてもはらはらどきどきはしませんね。

ちなみにそもそもお客さんも多いですし、結構ざわざわしている(女性が『可愛い―』と言いながら写真をびしばし撮っているためある種のお祭りの熱気を感じます)ので赤ちゃんの泣き声が気になったなどは、私は一度も思ったことがありませんよ。

一緒にいらっしゃっているグループ人数は3~4人連れが6割で最多、次いで2人が3割、残りは4人以上の大人数と1人でしょうか。1人の方はちらほら思っていたよりおみかけしました。私が見かけたのは二人掛けのテーブル席ではなく、カウンターのようなお席でスイーツに没頭できるなと思いました。

 

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