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  1. 日々のこと

個人的再ブーム「おさわり探偵 なめこ栽培キット」

Nameko

久しぶりにはまっています

最近、私の中で再ブーム到来中です。
1度目のブームは、アプリが登場した頃なのでもう4、5年ほど前になりますか。
もともとはスマートフォンの育成ゲームアプリですが、絵本になったり、東京駅になめこグッズ専門店「なめこ市場」がオープンしたり、テレビアニメも放送されたりと本業?以外にも幅広い事業展開がされています。

そうそう。
キャラクターである「なめこ」は、何年か前の紅白歌合戦にも出演していましたね。
個人的には、実体化した「なめこ」よりもアプリ内の「なめこ」のビジュアルの方が好きです。

収集癖のツボをつく

ゲーム内容は、原木になめこフードを与えて、「なめこ」を生やし、それを収穫するというごくシンプルな内容です。
このゲームのどこに惹かれているかというと、私コレクションするって好きなんです。

ですので、この収穫した種類が「なめこ図鑑」に記録されていくという仕様があるのですが、収集癖のある人間にとっては、是非とも集めなければという使命感が沸き起こります。
図鑑には、コレクションしたなめこの収集率がパーセンテージ表示されているのですが、そのパーセンテージが『100%』になった時の快感は病みつきです。
ただバージョンアップによる新種が追加でパーセンテージが下がった時の私のテンションの落ち具合は結構なものです。
「なめこ」が収穫される際の鳴き声?がくせになるんですよね。
(『んふんふ』と言います。)

「なめこ」増殖生活

普段私は、スマートフォンはサイレントマナーモードにしています。
けれど、この『んふんふー』を聞くためだけにマナーモードを解除して自宅で一人で「なめこ」の収穫を楽しんでいます。
夫にその現場を押さえられると「・・・お疲れ」と労われます。
そうよね、スマートフォンをスワイプしながらにやついている嫁は、傍から見ると不気味なことでしょう。

時々、休日に「んふんふー?」といって夫に話しかけ、困惑がちな夫が「?うん、わかった」と言おうものなら「お布団干しと掃除機かけてくれるんだー、ありがとう!!」と家事を了解した既成事実作
りに使っています。
もっとも最近は、夫も慣れてきたため「んふんふ」と返され、「んふんふ」のみで会話をする得体のしれない夫婦になっています。

・・・出来れば誰にもその現場を見られたくありません(笑)

努力が報われるゲーム

後は、ゲームの内容というよりは、アプリの作りでしょうか。
スマホアプリにしては珍しく?すべて無料でアプリ課金がないのです。
大人のマネー力は本当に関係なく、日々の地道な積み重ねと運のゲームです。
※もちろん珍しい「レアなめこ」を生えやするアイテムというのがあるのですが、
それはゲーム内で収穫した「なめこ」のポイントであるNP(なめこポイント)でのみ交換できます。

こつこつせっせとまめにお世話するのが唯一の攻略法なので、努力は報われるを体現したゲームと言えます。

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