家族が鬱

伝え方が刺々しい

「最近、伝え方が刺々しいよ」と言われて心にぐさりと刺さりました。

そしてその後に「大丈夫?」と母に電話越しに言われて、何とかごまかし(本当に誤魔化しきれたのかな?)涙がこぼれそうになるのをこらえて電話を切りました。

電話を切った直後は、動悸がするので、しばらく布団の中でじっとしていました。

余裕がなくて誰に対してもきつめに当たっていたことを指摘されて、言われて初めてそれが図星だったので打ちひしがれました。

思い返すと、不眠・体調が思わしくないことでのいらつきや、やらねばならないことが多すぎてのいらつきで、ずっとぴりぴりしていました。

(だからまた余計眠れなくてどんどん体の調子が悪くなるのです)

動悸が収まってから、相変わらずの布団の中でしたがとひとつずつ毎日やることを数えてみました。

考えてみてふと違和感がありました。

実は、夫が休職した事が理由でやらなければならないことは対して増えていなかったんです。

もともと子どもはおらず、共働き。

家事はほとんど一人でやっていた(長年の不満ですがそこは割愛)ので、純粋に増えた家事は夫のお昼ご飯の準備くらいです。

その夫のお昼御飯ですが、夫は自分で用意(買い物)できるので本当は手を抜いたって良かったんです。

でも、私が支えなくて誰が夫を支えるの?という気持ちでいっぱいだったので、これまで使命感に燃えていました。

慣れない習慣+家事の負担増加だと考えているうちに知らず知らずのうちに疲れが溜まっていき、徐々に普段通りに物事が考えられなくなっていたようです。

もっと頑張らなくちゃと気を張り詰めているうちに、勝手にやらなければならない事を頭の中で増やしていました。

余裕のなさも改めて自覚出来ました。

唯一の救いが、今忙しさのピークに来ている仕事は業務内容もランチの時間も人とずれているため、人と接することがほぼない(出社・帰宅時の挨拶くらい)ため会社での人間関係は大丈夫そうだというところでしょうか。

会社勤めは一人で仕事はできません。人間関係って本当大事です。

今日は、自分の良くなかったところを見つめなおせました。

お母さんありがとう。