家族が鬱

一人の時間で考えた結果

夫の帰省初日は、解放感でいっぱいと言うよりただただどっと疲れが出てしまい、一人を楽しむわけでもなく体を休めるだけでした。

翌日は、夕飯も作らず好きなものを外食したりふらふらウィンドウショッピングして一人生活を楽しみました。こんなに何もしないのは随分と久しぶりな気がします。夫も向こうで上げ膳据え膳(これは自宅でも変わりませんが)で楽しんでるだろうしと、大いに解放感を満喫しました。

三日目以降は、そろそろ帰ってこないかなとまさかの寂しさでいっぱいでした。いつもより2割増しで夫とメッセージのやり取りをしたように思います。

あんなに離れたくてたまらなかったのに自分の意識の180度転換に少し呆れました。
同時に私は夫のことが好きなんだろうなぁとどこか他人事のように再認識しました。

今の夫は正直、扱いづらい存在です。
どちらかというとおおらかだったのにどこか神経質で、機嫌の地雷も今一つ分からなくて一緒にいると気が休まりません。またしてあげられることも少なく、時分が情けなく無力感すら感じています。

それでも私は夫にいて欲しいと思っているということは、一緒に過ごした時間でちゃんと積み重ねてきたんだと思います。
それを改めて感じると嬉しく思いました。

夫が帰省から戻ってきた際のご飯は、夫の好物を作ろうと思います。また夫に優しくできるとほんのちょっぴり自信が出来ました。