たね知識

腹巻の洗濯頻度について考える


腹巻は年中おすすめ

もともと月経痛対策で、季節を問わずに大体毎月一定期間は着用するのですが寒がりなため秋の終わり頃から腹巻の常時着用を始めます。

暑くないのかと言われますが、季節によって生地を調整しますのでそこまで気になりません。
(夏~秋口は薄い綿の蒸れにくいもの、真冬は毛織物の分厚いもの)

また夏は空調の効いた部屋で朝から夜寝ている間までを過ごすことが多いので、夏場の方がお腹が冷え予防を実感します。

そこで気になるのが、洗濯頻度です。

洗濯頻度の調査

色々と調べてみましたが明確な答えはなく『人それぞれ』
そもそも腹巻に限らず、衣類への価値観やライフスタイルも違うし、何よりひと口に腹巻と言っても千差万別です。

腹巻きの捉え方(インナーウェアなのかどうか)
素材や形(筒状だったりパンツ一体型)
着用方法(肌に直接、下着やパジャマのような薄い服の上から身に着ける)
汚れやすさ(汗をかきやすい環境なのか)

まとめ

これらを総合的に考えた時に、自分が腹巻をほかのどの衣類に近いと思っているかで判断するのはどうでしょうか。

腹巻はその役割から考えるとおおよそ以下の

「インナーウェア(下着)」
「マフラー(防寒具)」
「パジャマ(人に見せない洋服)」

の3種類いずれかに当てはまると思います。
それぞれ自分がどの衣類に近いか考えれば、自ずと洗濯頻度も判断が付きます。

私の感覚として腹巻は肌に直に触れず・また人に見えない部分に着ける「パジャマ(人に見せない洋服)」なので2,3日に1度の洗濯です。
ですが、パジャマを毎日洗濯する人は毎日洗濯するのが良いかと思います。

まとめ

自分の価値観として「インナーウェア」「マフラー」「パジャマ」の3種類いずれかとみなし、洗濯頻度を決める