家族が鬱

亭主元気でなくても留守が良い

楽しい話ではありません

『亭主元気で留守が良い』という言葉がありますよね。
妻失格でしょうか、でももう距離を置かないと私の気持ちが限界なのです。
そんなもう私がいっぱいいっぱいで元気がない時に、タイミングよく夫が義実家に行くタイミングが出来ました。

「折角だから向こうで少しゆっくりしてきたら?」と話してみたところ、夫も随分乗り気で数日(週末を含む)義実家に滞在することに。
夫は暇を持て余しているのと気分屋のところがあるので、具体的な日数は夫の都合なのですが半強制的に離れることになりました。

夫は私が仕事から帰って疲れたそぶりを見せる(実際に疲れているのでふりなどではありません)と、機嫌が悪くなってしまいます。
おそらく仕事を休んでいる罪悪感があるからでしょう。

それを一つ一つにこやかに(冷静に)対応するなんて疲れている体に鞭打つ行為は、仕事がひと段落着くまで難しかったので言い方は悪いですが、大変都合が良かったです。

義実家はお義母さんが一人で暮らしていますので時々夫や夫の兄弟姉妹で顔を出しに行くのですが、末っ子の夫は義母にとって一番手がかかるけれど一番お気に入りのようで、いつでも大歓迎してくださいます。

義母は、私に辛く当たったりするお姑さんではありませんが、特段優しくもありません。
今の状況について私へ連絡1つくださいません。
色々と言われるよりは良いのですが、自分がお腹を痛めて生んだこの頑固さは一番よく知っているでしょうに少しくらい労ってくれても良いのではないのかとも思います。