家族が鬱

薬が効きすぎて生存確認

楽しい話ではありません

不眠気味の日々が続いています。
寝ようと頑張れば頑張るほど目がさえてしまうので布団の中でごろごろして過ごします。眠らずとも横になって体を休めるだけでも多少は疲れがとれるそうです。
でも何時間もただ眠るための消極的な努力を続けているのも逆に疲れてしまうので、余計に眠れなくなるのは分かっていながらスマホで色々なことをします。
この最近更新頻度の高い(笑)カテゴリの記事のは、そう言った理由もあります。
人様に聞かせるようなことでない愚痴ばかりですが、私自身が後で読み返すことで心や思考の整理に役立っています。

こんな風に私があまりにも眠りが浅い(普段は1度寝入ると朝まで目を覚まさない)のにようやく夫は気がついたようで『睡眠薬とか飲んでみたら?』と久しぶりに気づかいをしてくれました。

そこで、私は睡眠導入剤を生まれてはじめて飲んでみました。これまでは睡眠薬ってちょっと怖いものだという固定観念があり、どうしても否定的な思いが拭えませんでした。ですが、今思えば警戒心も大分鈍っていたからこそ『どうにでもなれ』の気持ちで服用しました。

その後、眠気が襲ってきたなんて少しも思わないまま、いつの間にか眠ってしまったようです。次に目を開けたのは翌日のお昼前でした。
休日だから出来たのですが、こんなに眠ったのは久しぶりで、体もスッキリとし心も落ち着いていました。
先日までのネガティブな考えも大分軽減され(心配事が消えたわけではないので)、睡眠は本当に大事なことなんだと改めて思いました。
これからはもう少し薬に頼ってみようと決めました。

オチというほどではありませんが、あまりに私がぴくりとも動かずに寝ていたらしく夫はそれが心配で何回か私の呼吸を確めたそうです(笑)
少しは心配してくれて嬉しかったです。欲を言えば、その優しさの1ミリでも普段の生活に表現してくれないかと願わずにはいられませんでした。