本に関すること

2016 KADOKAWA・集英社・新潮社の「夏の100冊」

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100 books in summer

「2016夏の100冊」

この季節になると本屋さんの一角に、文庫本がずらーっと並び、私はそこから無料のブックレットをもらってくるというのが夏の恒例になっています。
KADOKAWA・集英社・新潮社の各社(五十音順)から発表される「夏の100冊」。

毎年各社がテーマを変えて「夏に読みたい本」をおすすめしてくれるこの企画は、本好きにとっての夏の風物詩です。
(確か春も100冊やってます)

ホームページも面白いので、参考までに載せておきます。
私は、ブックレットに読んだ本についてラインマーカーを引いていくのが好きなので、紙媒体派です。

ブックレット手に入れました

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先日、ようやく手に入れてきました。少し出遅れたので、一件目では全て揃えられず書店の梯子してもらってきました。ちなみにもらったブックレットは、ラインマーカーが引いたり、持ち歩いたりするため夏の終わりには結構よれよれになってしまいます。
愛読書といっても差し支えありません。

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愛読書の訳

ブックレットを愛読する理由ですが、キャッチフレーズや印象深い一行を載せているなど三者三様の趣向を凝らした作りなのと、夏の本として何を選んでくるのか毎年楽しみだからです。
こんなに面白そうな本があったの!?と取りこぼしをみつけたり、久々にあの本読み返してみようかななんて私に発見やきっかけを与えてくれることも大きいです。既に何冊か目星をつけています。
またほぼ毎年読んでると、「去年と同じ本がまた選ばれてる、確かにこれは名作だもんな」なんて1人で批評ごっこして遊んでいます。逆に「この本入れてよー」なんてじたばたすることもままあります。もし出来ることなら、同じ本を三社それぞれで紹介したらどんな感じになるのか興味がありますが、なかなか実現しなさそうなのが残念なところです。

そんなこんなで、ブックレットの素晴らしさを布教したいのに愛読しているとはなかなか周りにも言い辛いところです。