家族が鬱

フラリーマンデビューしました。

楽しい話ではありません

ついにフラリーマンをしてしまいました。
休職中の夫ではなくて、私がです。

最近家ではゆっくりと寛げない日々が続いています。家事に一人でバタバタこなすのはまだ我慢ができます。
でも、夫の体の調子を窺いながら家にいないといけないのほ苦痛で、もう逃げたくなったのです。

ちょうど本当に仕事が忙しい時期なので『残業で遅くなる』という三文芝居のようなメッセージでも疑われることもありませんでした。

罪悪感は特段感じませんでした。
普段、頑張っているんだから少しくらい休憩して何が悪いという気持ちが強かったからです。

フラリーマンになりましたが、特に行きたい場所も行く宛もありませんでした。
ですので、万一目撃される可能性を考えて自宅の最寄り駅ではなく職場近くのカフェで一時間半ほどただぼんやりと過ごしました。

何にも考えなくても、そして何にもしなくても誰にも何も言われない時間ってありがたいですね。

私の場合ですが、一般的なフラリーマンとは違い、一時的に現実逃避できても帰宅すれば手付かずの家事が待っていました。
少しは家事をしてくれているかなと期待したのですが、駄目でした。帰宅後は、慌ただしく夕食の準備に後片付け、洗濯等々いつも通り寝るまでほぼ座る間もありませんでした。(食事はちゃんと座って頂きました)

まぁある意味で期待は裏切られませんでしたが、また少し乾いた気持ちになりました。

夫の無関心な態度がしんどいです。