家族が鬱

夢からも警告される三連休

楽しい話ではありません

9月前半の三連休中は悪夢に悩まされて全然休めませんでした。
目覚めると汗びっしょりで疲労感もあり、おまけに内容を7割くらい覚えているのでとても目覚めの悪かったです。
ですので、普段は殆んど運動をしないのですがくたくたになるまで体を動かして気絶するように寝ていました。

その悪夢の内容ですが、実姉妹と実母にひどく八つ当たりをしていました。
私は高校生くらいの頃の姿で、本をばんばん床に叩きつけたり、ページをびりびりに破りながら姉妹を怒鳴り付けていました。
母はそんな私を宥めているのですが、それがどうやらまた私の気に触るらしく、喚くは暴れるは自分の夢なのに私の行動は全くコントロール出来ませんでした。

現実で、こんなことしたことありません。
小さい頃はそれこそ取っ組み合いの喧嘩はしましたけど、もう何十年昔の話です。
今は、例え喧嘩になったとしても手は出さずに互いに論理的に相手を言い負かしていくような喧嘩です。最も喧嘩らしい喧嘩は、もう十数年していません。

そして本を粗末に扱うなんてそれも目眩のする思いです。

夢は深層心理を表しているというし、普段は全くというほど夢をみない(覚えていない)ので、余計に気になってWeb検索をしてみました。

その結果、私の不調は徐々に進んでいるなというのを客観的に感じました。
まず、八つ当たりは現実でのストレスが限界に近付いてきていることを表しているそうです。
さらにその相手が家族でありその家族への不満がない場合、家族に甘えている自分への自責の念なんだそうです。

この結果にどきりとしました。
ぴったりと思い当たるからです。
今の私たち夫婦の現状は実家の家族は知っており、さらに離れた場所に住んでいることもあってとても気にかけてくれています。
それが嬉しいやらいい年をして心配かけているのが情けないやらで、連絡を取り合った後に最近は少し泣いてしまうこともあります。

つくづく私が心から甘えられるのは夫ではなくて、血の繋がった家族だと改めて思い知らされました。

夫はまた些細なことで不機嫌になってふて寝してしまいました。こんな人ではなかったのに、本当にこれからの生活に明るさを見いだせません。