たね知識

賞味期限切れのペットボトル水をすぐに捨てるのは勿体ない

捨てる前にこの記事を読んでほしい

我が家の備蓄水は七年保存可のものを使っていますが、ついに賞味期限を迎えました。
消費税増税前に補充しようと思います(この三連休に注文予定)が、問題なのは出番のなかった備蓄水。

夫と「飲用・料理以外の生活用水として使おうか」なんて話していたところに、偶然見つけたこの記事。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190913-00142504/

記事の詳細は割愛しますが、ペットボトル水は賞味期限を迎えてもまだ飲める!(五感に頼って判断)というものです。

言われてみれば、私は食品だって賞味期限切れ(消費期限ではありません)でも五感で確かめて食べているのにペットボトル水だけ期限通りに飲むなんて矛盾していますよね。

我が家の備蓄水

我が家は非常時にも持ち出しやすい・開封後飲み切りやすいように500mlをケースで購入しています。
他にも持ち出し袋に入れているものもあるので2人分×3日分(1人1日3Lを目安にしています)の18Lは確保しています。

ちなみに防災セットもまるごとこのお店にお世話になりました。
防災セットは、一度揃えると使用期限等が近づくまでチェックしなくなってしまいますが日進月歩の世界で昔より良いものが沢山ありますね!



平時に色々と試してみたい商品や、備蓄水もまさかの12年保存水が発売されていて驚きです。

保存期間が長いものは高い、しかし

試しに7年と12年の保存水の値段を並べてみますと、やはり12年物(何か高いお酒みたいな良い方になりました)は値段が張ります。
ですが、使わなければ12年間保存できるとなると買い替えの手間もコストも省けるので、決して高い買い物ではないように思います。
我が家も検討することにします。