再現ご飯

再現ご飯はじめます

再現ご飯とは

マンガ飯という言葉をご存知でしょうか。

マンガと範囲を限定する言葉になっていますが、実態としては映画、ドラマ、小説や漫画、アニメといったフィクション世界に登場したご飯を実際に作ってみたご飯のことです。

もう何番煎じなのだろうかとも思ったのですが、いわゆる「ご飯もの」と呼ばれるジャンルの漫画は大好きですし、小さい頃から絵本に出てくる料理を実際に食べてみたい!という願望は結構強かったです。

マンガ飯にした方が広く知られている言葉だし分かりやすいとは思ったのですが、いずれは絵本や小説まで手を広げたいのもありちょっと幅を持たせてブログでは『再現ご飯』にしました。

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再現ご飯の約束事

レシピについて

ご飯が主題の物語ならレシピが付属しているものも多いですが、なかなかそういったものも少ないので、ストーリーから推察+想像(アレンジ)を加えて私の料理スキル範囲内の出来になります。

例えば、子供と一緒に食べるカレーとして登場しているなら味付けは辛味控えめ、お肉好きな人が作る肉じゃがなら一般的な肉じゃがより肉多めといったことから落ち込んでいる友人へ振る舞うご飯は、料理の作り手が友人を奮起させたいのか寄り添いたいのかストーリー展開によっても味付けを変えてみるといった感じの些細なことです。

「物語の登場人物たちはどんな風に作って、どんなことを感じながら食べたのかな」と想像して作るのが好きなので『ホットケーキ』を作ることになってもイメージする物語によっていくつものレシピを考えようと思っています。

料理手順

特殊な作り方であれば載せますが、家庭料理をメインターゲットにするのでそこまで変わった手順はありません。

ですので、基本的に材料だけ紹介します。

私の家庭料理の作り方より、クックパッドの上位ランキングの方の手順がずっと参考になります。

料理の腕と道具

私の料理スキルは大したことはありませんし、家のキッチンも小さいです。

料理道具も特別なものは持っていません。

どれだけ持っていないのかが良くわかる最たる例がレンジです。

レンジは一人暮らしの頃から使っている温め機能(レンチン)のみのもので、もう10年以上お世話になっています。

主な用途は、かぼちゃの下茹で(下ごしらえ)です。

外国の物語はオーブンを駆使しないとできないメニューが多いので、なかなか挑戦する機会に恵まれませんが作ってみたい料理であふれています。

夏のボーナスでようやくオーブンレンジを購入する予定なので、夏以降はオーブン料理が登場するかもしれません。

料理は写真映えしません

いわゆるインスタ映えのする見栄えの良いご飯のご期待には沿えないかと思います。

というのも日々、自分の好みである全体的に茶色いご飯ばかり作っていますし、大皿にどかっと盛って好きなだけぱくぱく食べるのが好きなので、盛り付けもこれまであまり重視してきませんでした。

ですので、いきなり彩鮮やかだったり、綺麗に形の整っているご飯は作れません。

まずは、家庭料理にフォーカスした作品から始めていこうと思います。

私は時代小説の「みをつくし料理帖」のファンなのですが、見た目も楽しむ日本料理系もなかなかハードルが高そう。

芸術品のようなお菓子や日本料理へのあこがれは強いので少しずつチャレンジしていこうと思います。

たまに手抜き

基本的にはレシピ通り作りたいのですが、コスパや時間がかかりすぎる場合があります。

そんな時は、文明の利器を遠慮なく使おうと思います。

例えば、物語で小豆を豆から煮ていてもゆであずき缶使うといった感じです。

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その他

余談ですがマンガ飯の再現がどんな感じかと知りたいのであれば、梅本ゆうこさんのブログ『マンガ食堂』というブログが有名です。

以前『マツコの知らない世界』にも出演されていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

もう10年くらい続いているブログなのですが、とっっっても美味しそうです(レシピがあれであれなご飯もありますが)

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