好きなものを好きなだけ

  1. 日々のこと

料理本はライフステージ毎に更新すべきだと思う

実生活でクックパッドも大変重宝していますが、料理本はやっぱりプロ達(料理・コーディネイト・編集・写真などなど)の作品集なのでやはり見ごたえがあって私は好きです。

『自分じゃまず無理』というようなレシピ本もアート作品集という位置づけで買います。

ですので何冊か手元に置いているのですが、実生活で参考にするものは、入れ替えが激しいです。

そもそも味の好みや家族構成、ライフステージに応じて作る料理が変わっていくのですから、「今使う」料理本も自然と変わっていきます。

愛用料理本

瀬尾幸子さんと土井善晴さんの著書が自分の味覚とライフスタイルに合っているので愛用しています。

二人の料理本の共通点として、

いわゆる家庭料理
凝った調理法少なめ
どこか優しい味
インスタ映え(写真映え)は二の次
品数少なくても栄養が取れる

肩ひじ張らずに作れるお家ごはんは、私の性にとってもあっています。

この自分に合った料理本(調理法)って、食事作りのモチベーションにとても関わってくると感じますね。

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味噌汁(汁物)は立派なおかず

そして、二人とも『味噌汁(汁物)は立派なおかず』というコンセプトの著書を出しています。
※土井先生は、レシピ集というより読み物

私はこの考え方に非常に感銘を受けまして、我が家の食卓は

主食(ご飯)
メイン
汁物(メインに勝るとも劣らない具の量)
副菜(時間があれば)

を基本にしています。

日々の食事を思い出すとメインが、汁物に気圧され気味です(笑)

汁物としているのは、味噌汁一辺倒ではなく、トマト・コンソメ・中華等などメインに応じてスープの種類を変えるためです。

もともとサラダといった嵩が多い生野菜が苦手(味は好きですが量が食べられない)だったので、これ幸いと汁物の具として投入しています。最近は、具が多すぎて子どんぶりによそっています。

沢山品数を作ったりプロのような盛り付けのできるお料理上手な人には憧れと尊敬を持ちますが、今の私のできる範囲はこんな感じです。

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