好きなものを好きなだけ

  1. 本に関すること

普通の服でお洒落に、私のお洒落バイブル

書籍情報

作品名:毎朝、服に迷わない
著者:山本あきこ
出版社:ダイヤモンド社
発売日:2016/04/15

移り変わりが激しい流行に取り残されないように以前はファッション誌を毎月二冊、三冊買っていましたが今はもう殆ど買いません。Webの方が旬の情報を手軽に沢山手に入れられるということもありますが、何よりファッション誌の着こなしは私には再現が出来ませんでした。。。

モデルさんのように何でも似合う訳でもないし、気候には勝てないし。
お金も続きませんし、仮に全アイテムを手に入れると目指しているシンプルな生活ってなんだろうともやもやしますし。

野暮ったくなければ流行のものでなくてもいい、それよりも自分に似合った服装をしたい、とスタイリストさんが出版するスタイリング本を探して探して、たどり着いたのがこちらの本。

※私の年齢や気分で一押しスタイリングブックは変わります。

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ポイントは「普通の服」に着こなし

この本のキーワードは、普通の服を着る

 

それそれ!私が求めていたのはまさにお洒落「にみえる」普通の服!

スタイリストさんのコーディネートによく登場するハイブランドなものはこの本には一切出てきません。
ハイブランドのもので構成されたコーディネートは殆どうっとりする専門で、私の実生活にはあまり役立ちません。

本に登場する服は、プチプラと呼ばれるお求めやすいブランドの洋服たちばかり。
ですが、本の中ではものすごくよくプチプライスの代表であるGUが登場しますが、私はユニクロ系列はサイズ感が合わないのでインナー以外は殆ど買ったことはないですし、これからも予定はありません。(山本さんも「サイズ感が大事」と話していますしね)

本に載っているアイテムが必須というよりもこういったアイテムを買うと良いよ、という紹介なので探しやすいです。
誤解なきように言いますと、もちろん他のスタイリングブックも「こういった感じの洋服が良いよ」という風に紹介してくれています。

ただ問題なのが、コーディネート例の総額が高額なことが多いんですよね。

 

コーディネイトを参考にしやすい理由

個人的にハイブランドの洋服は完成された美というイメージが強いです。
徹底的にこだわっているから必然的にお値段も上がってしまう、私はそう捉えています。

対して、プチプラは出来るだけ多くの人をターゲットに入れられるように効率の良い洋服というイメージです。
小事は切り捨てるという潔さを持っているからこそお求めやすく洋服が提供できている、と思います。

勿論一概には言えないのでしょうが、概ね当てはまるのではないでしょうか。

ですので、ハイブランドのものに似たプチプラの洋服を探すとなると難しいと感じますし、逆は割とできちゃうように思います。プチプラでないものを探すとなるとそれだけ予算も多くとるので、そもそもの選択肢も増えますし、また値段の高いものの方が生地や縫製が良いので本のスタイリングよりも見栄えが良くみえるような気もしたり。

また中には、私の好みでないコーディネートもありますがそれらを省いてもとっても使えるなぁと思っていますので、近々、他の本も購入を検討しています。

最近は、山本さんのブログを愛読していますよ。

 

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