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【EDWART(エドワート)】9ストーリーズチョコレート



チョコレートは自分用

日本のバレンタインでのプレゼントの定番だったチョコレートは、今は女性から男性へ贈るものではなく自分へのご褒美という意味合いが強くなっているように思います。
しかも年に一度しか日本で手に入らない!といった特別や限定と言った言葉に心がくすぐられるのでついつい買ってしまうんですよね。

ですので、各ショコラトリーはバレンタインだけでなくホワイトデーにも力を入れてくれればいいなぁなんて思うのですが、現実はまだまだ。ホワイトデーを飛び越えて(ちょっとインターバルを置いているのでしょうか)イースターに力を入れるところも出てきているなぁと思います。

そんな中、夫からのホワイトデープレゼントを自分で探す私がいます。

候補を見つけてプレゼンをして夫が「これをあげたい」といったモノが私へ届く仕組みになっています。

バレンタインは百貨店の催事会場めぐりが楽しくてたまりませんが、ホワイトデーはそもそも専用の催事がないので各ブランドさんのホームページをうろうろして商品を探すという省エネで探します。

日本の有名なチョコレートブランドや海外の日本に直営店をもつ有名メゾンのものは、限定ものは置いておくとして言ってしまえば『いつでも手に入る』ので、日本にまだ上陸していない注目のショコラトリーはないかとあれやこれや探してみると、いました。

オンライン通販でしか買えないチョコ

フランスのショコラトリーで、日本では今だ通販のみの販売という心惹かれるワードに早速ときめきました。

「EDWART CHOCOLATIER ―PARIS―」(エドワート ショコラトリー パリ)の9stories chocolates。



商品名の通り、九粒それぞれが異なった味わいを持つチョコレートが詰め込まれています。
チョコレートボンボンの基本から個性的なフレーバーまでをバランスよくセレクトしているといった印象です。

チョコレートボンボン(※)としては定番のキャラメルの入ったものから中にはジャパニーズウィスキーの「余市」を使用した『ウィスキージャポネ』というチョコも。ウィスキーボンボンはチョコレートボンボンとしてオーソドックスなものですが、それが日本のウィスキーとの組み合わているというのがジャパニーズウィスキー好きとして嬉しいです。

この中でも気になっているのは、マスカルポーネを使っているガナッシュ。
クリーミーなチョコレートを想像しているのですが、説明によると『ミルキーなガナッシュ』
マスカルポーネのようなまろやかな味わいを期待しています。

ちなみに他のチョコは説明を読んで「美味しいやつ」だということがもう分かっています(笑)

また見た目がスタイリッシュ。
チョコレートボンボンの表面デザインもさることながら、パッケージもモノトーンに金字の印刷で豪華だけどギラギラしすぎることのない圧倒的な存在感。

※チョコの中にガナッシュだとかプラリネが入っている一口チョコの総称。身近なチョコであれば、不二家のLOOKもチロルチョコもチョコレートボンボンです。

これは夫へのプレゼンを頑張らねば。

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