好きなものを好きなだけ

  1. 本に関すること

光村ライブラリーの表紙について

本が到着するまでの箸休め

 

本の触れ込みとして、表紙を映画「アメリ」の小説でも有名になった新進気鋭のイラストレーター『100%ORANGE』が手掛けているという触れ込みだったのですが肝心のアメリの表紙がぼんやりとしか思い出せず。

アメリと言えば、映画でアメリ役を演じたオドレイ・トトゥさんの映画ポスター(緑の壁を背景にしたもの)の印象が強すぎてそれ以外のものしか思い出せない。検索して確認してみても、こどこかで見たことあるけれどこの画風を見たのはアメリじゃないなという脳内会議の結論でした。

じゃあどこで目にしたのだろうともやもやしながら、公式ページの彼ら(『100%ORANGE』は及川賢治さんとと竹内繭子さんの2人組ユニット)の作品をみていてしっくりきました。

あぁ、新潮社のパンダ(「yomyom」や「yonda? club」の表紙を飾っていた)!!

 

100%ORANGEの公式ページ
http://www.100orange.net/

 

その名は、Yonda?

 

赤や黄色のビビッドな色(原色)一色の表紙の上にパンダ。

「yomyom」は創刊当時、あの鮮やかな色遣いでかなり目を引いたし今までになくお洒落だったので、普段本を読まない人でも手に取った人も多いのではなかったでしょうか。私も普段はペーパーブックはあまり買わないのですが、表紙に惹かれて手に取った口の一人です。(古いものなので画像が見つかりませんでした、すみません)

ちなみに「yomyom」は、2017年時点では今日マチ子さんが表紙を描いています。今日マチ子さんは「吉野北高校図書委員会」やLINEスタンプも持っているくらい好きなイラストレーターでありますが、淡い色彩の画風で『100%ORANGE』とは対照的ですね。

私は特にこれといった理由はありませんが「yomyom」はすっかり買わなくなってしまいました。鮮烈な色遣いが印象的だったので未だにパンダと原色使いの表紙をついつい探してしまい、目に留まらなくなってしまっているからかもしれません。

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新潮文庫の100冊の看板キャラクター

 

新潮文庫の100冊もその昔はこのパンダのYonda?君でした。

今はその配色こそはそのままにキャンペーンキャラクターは、ロボットのキュンタ君(2015~)にバトンタッチしています。色遣いもキャラのタッチが変わらなかったので違和感ありませんでしたが、言われてみれば。い、いつの間に。

十数年も頑張ってきてそれなりに定着していたし、パンダ自体も誕生するとニュースで連日放送される(情報番組だけでなくNHKのニュースでも)人気者であるし、私はYonda?君のままいったほうが良かったんじゃないかなぁと思う訳です。

名前もパンダと読んだ?を掛けたダジャレですが、読書の啓発にはとっても分かりやすかった。

いなくなっちゃったのは、大人の事情なのでしょうか・・・

新しく新潮文庫の100冊を飾っているキュンタ君は特にそのバックボーン等を知れば知るほど可愛くなっていくタイプの子だと思います。人間の様々な感情に触れ心を育んでいくそうですが、キュンキュン泣くからキュンタって可愛すぎます。

でも、キュンタって名前のキャラクターは他にも存在している(小田急バス)のが残念。生まれたからには皆に愛されるキャラクターになってほしいと思う今日この頃です。

キュンタ君の公式ページ
http://www.qunta.jp/

 

※この記事を書いている途中で、無事に届いたのでトップ画像に使いました。
クリスマスまで我慢(クリスマスプレゼントなので)できる自信がありません。

 

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