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ひとりでアフタヌーンティー@ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

Afuternoon Tea In A Hotel

私のアフタヌーンティー堪能概要

 

日にち:2017/12月休日
場所:ストリングスホテル東京インターコンチネンタル レストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム 」
メニュー(プラン):アフタヌーンティーセット「薔薇の重」
値段:4882円(税8%・サービス料込)
アクセスしやすさ:品川駅から屋根ありの歩道橋で続いているので、雨にぬれずに行けます
お茶の飲み放題 :飲み放題(カップ交換制)
くつろげたか : 再訪はない
一名での予約  :一人だと電話予約のみ
予約が必須か :15時前後でなければ席に余裕があったようにみえました

 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル レストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム 」公式ページ
https://intercontinental-strings.jp/restaurant/dining_room/

 

おひとり様と居心地

 

予約なしで行って通された席だったとか、予約がいっぱいで結果この席になったのなら特に何も思いませんでしたが、約1か月前から予約していて、かつ当日満席でもなく通された席としてはただただがっかりしました

通されたのは一番端のスタッフの作業室?に続く通用口前の席。

広いフロア(90席くらいあったはず)なのだから、わざわざそこに席作らなくてもいいでしょうという場所です。それでもせっかくのアフタヌーンティーなので楽しまないと損ですし「今回は座席運がなかったな」と一度は納得しようとしました。

ですので気を取り直して、端の席は個人的に落ち着くし、窓からの眺めといった景色はできれば楽しみたいけれど見えないなら見えなくて構わないし、吹き抜けがとても開放的なんてのんきに考えていました。

ですが、この席で過ごすにつれてこれはちょっとないんじゃないかなと思いました。

通用口が席の真後ろにあるので終始スタッフさんが背後から突然現れたり通り抜けていったり、作業室から何やらBGMが聞こえなくなるくらいの作業音が聞こえてきたり。さらに、作業台をひっくり返したような音(効果音を付けるならどんがらがっしゃーん)が続いたのには私だけでなく周囲のマダムたちも目を丸くしていました。全然落ち着けない

ファミリーレストランやいわゆる大衆居酒屋の方がお皿を落としたような物音立てたときに「申し訳ありません」と丁寧に声をかけてくれます。(近くのスタッフさんは聞こえていたと思いますが、説明・謝罪は一切ありませんでした)

そもそも高級ホテルにアフタヌーンティーをやってくるのはちょっと良い値段をだしてゆっくりと過ごすのも楽しみの一つだと考えているからです。特に一名でアフタヌーンティーを予約する人は、友人・家族との歓談がない分寛ぎに来ているではないでしょうか。なのにこの仕打ちは何だろうと悲しかったです。

一人だと文句を言い合う相手もいないのでひたすらしょんぼり。

そんな傷心の中で極めつけはサーブされたお茶がものすごく渋くて、泣きっ面に蜂という言葉が頭をよぎったのがダメ押しになりました。その時点で残っていた料理を黙々と食べて早々に引き上げました。

1時間いたかな。。。味わったり寛いだり全くできませんでした。

他にも店員さんによってすごく感じが良い人もいればそうでない(どうしてそんなに不機嫌に接客するんだろう)人もいたり色々と気になることはありましたが、思い出すと不愉快な気分になるので止めておきます。

百歩ほど譲って、もしかすると私が行った日がたまたまそうだったのかもしれません。

でも私は「ここはホスピタリティを提供するお客さんを選ぶんだな」そういう印象を強く受ける時間を過ごしました

決して安くはないお金を出してこんなにがっかりするのも珍しいのでこれはこれで良い経験になりました。しばらくはもやもやを抱えると思いますが、勉強代だと思って諦めます。

 

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お茶

 

もともとこちらのアフタヌーンティーを予約したのは、TWGのお茶(6種類)も飲み放題に惹かれたからです。というのも私は、自由ケ丘にあるTWGにちょくちょく通うくらいこちらのお茶が好きなのでこれはとっても嬉しかったです。

さてこのお茶ですが、オーダーが立て込んでいて抽出時間が長くなってしまったのか茶葉入れすぎ等の技術的な問題なのか分かりませんが、美味しさの波が激しかったです。1杯目に今まで飲んだことがなかったお茶を注文したのですがとても美味しく「次にTWGに行ったら絶対にこの茶葉を買おう!」と思うくらい感動したのに対し、

最後に頂いたお茶は「折角のTWGのお茶が勿体ない」この一言に尽きました(紅茶染めができるんじゃないかと言う渋さ)

さすがにこれは高級ホテルのティールームがお客さんに出してはいけないものだと思います。高級ホテルでなくてもお店で提供すべきではありません。味云々ではなく、渋くて飲めない飲み物をサーブしたらクレーム言われても仕方ないように思います。

私はただもう帰ろう(↑のおひとり様と居心地参照)という気持ちでいっぱいになったので、お願いして淹れ直してもらう気分にもなりませんでした。

※ちなみに感動的な美味しさだったのはテ・ベリーニというお茶です。

 

お料理とお菓子

 

お料理・お菓子ともにバラが随所で使われていてとても華やかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食用薔薇の花びらをちぎって、サンドイッチと一緒に頂くなんてお洒落でどことなく優雅ですよね。気分が落ち込んでいたのでそんなに気分は高揚しませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも、薔薇のパフェが一番印象に残りました。ローズシロップをかけていただくのですが、アイスが優しくさっぱりとした味がして、パフェはなにもかも美味しかった

 

 

 

 

 

 

 

難を言うなら、バラの形のチョコレート(マジパン?)がくどい甘さでむせそうになり、かつソフトキャンディーのように歯にくっつくので食べにくかったです。スコーンはかなり小ぶりで冷めていて固かったですが、ブルーベリーマフィンがふわっふわで美味しかったです。

 

 

有田焼の球型三段重という話を聞いて、李荘窯業所さんの李荘千段珠三段重ではないかなと思っています。

(違っていたらすみません)

 

こんなにまじまじみたのは初めてですが、ころんとしていて可愛い。色の入ったタイプもあるみたいですが私はこちらの白色の方がスタイリッシュで好きです。

器ではありませんが、ナイフレスト(いわゆる箸置き)がないのには困りました。テーブルセッティングは、ランチョンマットの上にナイフとフォークが直置きで並べられています。また取り皿はないので一時的に使いかけのフォークやナイフを置く場所がありません。仕方がないのでお重の上に載せましたが危ういバランスで気になりました。

 

まとめ

二度と行くもんか

 

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