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MOS Excel 2016 エキスパート取得への道  ステップ1

get a qualification

予算を立てる

 

貨幣経済では、何事をするにもまずは先立つものが必要です。私は、MOS合格までの投資金額を2万円に設定しました。

内訳は、

・受験料:12744円

・交通費:1000円

・参考書:3000円

・予備費:3000円

 

固定費である受験料を除くと参考書は2冊くらいは買えるかなという金額ですが、参考書はよほどの難易度でなければ1冊にしたいので予備費という名目で3000円を立てています。交通費が固定でないのは、随時試験(試験が開催されている試験会場の予約に空きさえあれば受験できる試験)なので、夕方にだけ用事がある日の午前中に受験日を設定して交通費を抑えようと画策しています。

※報奨金制度(つまり合格したらご褒美あげるよ)の会社が多い中、会社によっては福利厚生の一環で援助してもらえることもありますので社内制度などを見直してみてください。

 

書き出してみて再認識しましたが、民間資格は本当に高いのでまじめに勉強に取り組もうと思います。

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レベルチェックのために参考書を確認

 

受験を考えるときに試験レベルの確認を行うのがオーソドックスな流れです。私も受験を決める際に情報を集めてから決めたのですが今一つもやもやを感じています。それは、MOSは過去問が非公開のためイメージが掴めていないからです。

過去問題が公開されている試験も多いですが、MOSの場合は、過去の出題内容が非公開のため試験の公式情報(試験内容)や口コミ以外でレベルチェックをするには参考書で確認するしかありません

※その点、スクールに通われている方は情報が手に入りやすくてうらやましいです。

こんな時、民間資格は大抵その認定機関が出版あるいは推薦する(公認する)書籍があるのでそれをチェックしてレベルを確認しています。認定機関が作成している書籍ならそこから出題される可能性は大きいですし、推薦書籍であっても傾向が分かりますからね。

 

MOSが推薦しているExcel 2016 エキスパートの書籍はこちら

 

MOSの推薦図書のページは、
http://mos.odyssey-com.co.jp/study/textsearch.html

 

私は、実物を確認したいので近くにある大手書店さんのサイトで在庫チェックをし、

 

(Web検索に使ったのはココ)


実際に店頭で確認してきました。
そもそもOffice2016の試験ついては、まだ始まったばかりの新しいものな上、エキスパート(上級)用なので参考書の種類がこちらしか置いてなかったです。今回は、試験のレベル感を知りたかったので利用しませんでしたが、上記サイトから送料無料で購入することも出来ます。

 

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