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ひとりでアフタヌーンティー@HIGASIYA GINZA

Afternoon Tea In A Cafe

私のおひとり様アフタヌーン堪能概要

日にち:2017/11月初旬の休日
場所:HIGASHIYA GINZA (ヒガシヤ 銀座) 「茶房」
メニュー(プラン):茶間食(さまじき)
値段:4860円
アクセスしやすさ:銀座の歩行者天国の道に面しているので、進行方向さえ間違わなければ大丈夫
お茶の飲み放題 :2種類のお茶を選べますが、飲み放題ではない
くつろげたか : パーソナルスペース(座席そのものや隣の席との間隔)が広く確保されていたので満喫
一名での予約  :電話でのみ
予約が必須か :ベストではないが、ベター

HIGASHIYA GINZA (ヒガシヤ 銀座) 「茶房」の公式ページ
http://www.higashiya.com/ginza/sabo/

 

おひとり様での予約

 

こちらのお店はWebでの座席予約を受け付けていますが、一名での予約は電話でしか受け付けてもらえないので電話での予約になります。

 

おひとり様での滞在時間

 

茶葉選びからお料理・お菓子を楽しむので大体一時間半はかからないくらいでした。茶葉選びは説明から決定までで15分前後だと思いますし、これは長い方ではないでしょうか。
お喋り相手はいませんし、写真も5~6枚撮影したくらいでほぼお茶とお菓子を堪能時間です。

 

お値段について

 

価格改定を経て以前より随分とお値段が上昇してしまったという話を聞いたのは、予約直後でした。
が「まぁ何事も経験!」という気持ちでこの日を迎えました。

お茶は単品で1700円前後のものが二種選べる(別途料金を追加しないといけないものもある)ので、これだけで約3500円。これに3つの盆(プレート)のお料理やお菓子なら、もとが取れたんじゃないかという小者的発想で納得しています。

 

座席

 

喫茶のスペースは、席ごとにかなりゆったりとした造りで過ごしやすかったです。

カウンターを除けば、おそらく全て4人掛けテーブル(2席ソファ・2席椅子 or 4席とも椅子)のようです。
一人で行っても、4人掛けの席を用意してくださいました。
偶々、赤ちゃん連れのファミリーが来店されていましたが、ベビーカーをそのままテーブルにつけても隣席との余裕がありました。

 

混雑具合

アフタヌーンティーが始まる14時に来店しましたが、その時点でお客さんは私を含めて3組と空いていました。
が、そんなに席数がないので15時ごろのお茶の時間には待っているお客さんが何組かいらっしゃいました。

 

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お茶

季節のお茶と通年のお茶の数十種類から2種類選択。

お茶の選び方

実際に茶葉見本を見ながら選ぶことが出来ます。

通年選ぶことが出来る茶葉見本

 

 

 

 

季節のお茶見本

 

 

 

 

 

事前に下調べしたところ、説明が短かったり長かったりという話を見かけていたので、どんなものなのかなと思っていたのですが、私の場合、お店が空いていたこともあってか、サーブのお姉さんが懇切丁寧に説明してくださいました。
茶葉を香りの違いを実際に嗅いで確認してみたり、ちょっとした疑問にも答えてくれたり。
私が、滞在している間に2、3組の茶間食を注文しているお客様がいらっしゃいましたが、店員さんやお店の混雑具合によって聞こえてくる説明にばらつきがありました

 

お茶の量

 

2種類のお茶は、温かいお茶だと1つにつき湯呑茶碗で3杯くらい。
水だし玉露は、シャンパングラスのようなグラスで1杯。
お代わりはないので、多めに飲みたい方は温かいものを選ぶのが良いと思います

 

お茶の感想

私は、玉露(通年)と洋梨(季節限定)

玉露

 

 

 

 

 

 

 

私は、ちょっと暑かったので1つは水出し玉露を選んでちょっと損した気分になりました。
味も期待したほどではなく、自宅で玉露を水出ししたものと変わらないなぁなんて。。。
氷出しやもっとゆっくりと入れたほうがもっと甘くて美味しいと思われる。
あ!でもグラスはとってもお洒落でした!

 

季節のお茶の洋梨

 

 

 

 

 

 

 

生の洋梨を使ったお茶(日本茶とのブレンド)を選んだのですが、私好みのど真ん中。これが最高に美味しかったです。

洋梨のフレッシュな香りと、日本茶のうま味にほのかに洋梨の甘さが加わって来てよかったぁ」とお菓子そっちのけで味わいました。フォトジェニックなお茶だとも思いましたが、味わう方が優先なのであまり写真が綺麗ではなく申し訳ないです。。。

 

お料理とお菓子

一の盆(いなり寿司)

 

 

 

 

 

二の盆(間食)

 

 

 

 

 

三の盆(和菓子色々)

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店のお菓子で有名な棗バター(二の盆)がやはり美味しかったです。
他は、美味しかったけれど棗バターほどの印象は残らず。
ただ料理は舌で味わうだけでなく目でも味わうものだと言うように盛り付けがとても可愛らしかったのでじっくりと眺めた後、写真に収めましたよ。

 

 

茶間食は、曲げわっぱのお盆で提供されますが木肌の柔らかい感じがお茶のゆったり時間にとっても似合っているように思います。

ここで私が注目したのは、取り皿

一の盆(いなり寿司)と二の盆(間食)は漆皿にとってお箸で頂くのですが、三の盆(和菓子いろいろ)はまさかの懐紙と黒文字
茶道を嗜んでいる方以外だとあまり馴染みがないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

私もお茶は少し齧ったことがある程度ですので、懐紙の粋な折り方等は知らず一般的な慶事用の折り方にしました。ちなみに紙をずらす向きを逆にすると弔事用になります。。。いつもどっちがどっちだっけと考えないと分からなくなるのは、浅い証拠ですね(笑)

ちょっと日本文化に触れたいという外国のお客様のニーズに合うかもしれません。

 

おひとり様と居心地

 

座席の項目でも触れましたが、席数を絞ってあるのでパーソナルスペースがかなり広め。
そして照明も蛍光灯ではなく色味のあるもので、かつ光量を少し落としてありかなり居心地が良いです。

人目はまるで気になりませんでした。

またこれは運次第ですが、どなたかが注文したお茶を煎る香りが良い香りがふわっと漂ってきて癒されました。

※カウンタースペースは例外

 

おひとり様とお手洗い

 

一声かけていくのが良いかと思います。

お店の入り口と反対側、カフェスペース最奥の中央にある細道を抜けたオブジェの奥にあります。
店員さんに説明を受けオブジェまで行ってもちょっと見つけにくいです。
お手洗いは見るだけでも美しかったのですよ。

 

まとめ

 

季節のお茶が格別に美味しかったですが、お菓子はまぁ美味しいかな
雰囲気も良いので、次回は純粋にお茶だけを楽しみたい

 

 

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