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豆苗の再生栽培 if 自由研究のテーマにしてみたら

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Tomyo

豆苗の再生栽培

今回は、久しぶりに豆苗を再生栽培で育ててみました。
※もちろん種子から育てる方法もありますよ。
私は、キッチンのインテリアグリーンに加えたかったのと豆苗を一回食べて種を捨てるのは勿体ないという節約的な考えで育てています。すくすく育って可愛いです。

販売されている豆苗の袋の裏面に再生栽培の方法が印字されているのもありますので、再生栽培は公式に推奨されているのだなぁなんて思っています。

おすすめのサイトは、村上農園さんの豆苗研究会です。
豆苗の再生栽培のこつ~レシピなどなど、すごくわかりやすく紹介されていますよ!流石はプロです。私もこちらの商品にお世話になりながら、育て方も参考にさせてもらっています。

くるりの豆苗の育て方

豆苗を育てるために必要なものは、以下の二つです。

豆苗(根付き(種付き))
苺などの空きパック

豆苗は、大体、安売りだとスーパー等の野菜コーナーで60円~120円くらいで手に入ります。
まず、可食部は美味しくいただいてください。必要なのは、調理する際に切り落とす根の部分です。
根を落とす際は、ポイントとして根元ぎりぎりから切るのではなく2~3センチ残して下さい。再生栽培時の芽の伸びが良いです。

空きパックがなければ、基本的に水が張れる器なら何でも大丈夫です。
ですので、お家に余っているちょっと大きめの縦長タッパー等でもいいですがサイズ感としては果物のパックが一番合います。今回は、私はおやつに食べた種無しぶどう(デラウェア)のパックを使いました。今の時期だといちじくのパックもいいですね。小さめの桃が3つ、4つ入るものだと少し大きいくらいです。

お世話は基本的に毎日根が浸るくらい水を張る、これだけです。
一晩で、かなりの量の水を吸い上げるので毎日水替えをしてあげて下さい。

あと、豆苗は日当たりの良い窓際で育ててあげてください。
日当たりの良い場所で育てるのがセオリーなのですが、私の自宅には、室内に植物育成専用ライトを備え付けた殆んど植物専用シェルフがあるので今回はそこで育てました。

豆苗生育写真

1日経過
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すみません、0日目の写真を撮り忘れてしまい1日経過したものになります。1日で、もう新しい芽が伸び始めます。下に脱脂綿を引いているのが見えると思いますが、本来は不要です。スプラウトを育てる感覚でついうっかり敷いてしまったのです。

3日経過
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もうかなり育っているのが分かるかと思います。ちなみに芽の傾いている方向はライトの方向です。うっかり敷いてしまった脱脂綿に根が絡みついて、生命力をひしひし感じます。

8日経過
DSC_0438

育っていくにしたがって、だんだんと愛着がわいてくるので収穫が辛かったのですが、8日目で収穫しました。
お店で売っているものより、やや細いかなという印象です。恐らく光が足りなかったんだと思います。
やはり植物育成の専用のライトより、日光の方がしっかり育つ気がします。

注意事項として、再生栽培で育てた豆苗は、お店で売られていたものとは違い、加熱して食べてください。私は、カリカリに焼いたベーコンとの炒め物が一番好きです。

今、自由研究をするならば、豆苗の再生栽培

生育写真を撮っていて、小学生の頃の自由研究を思い出しました。自由研究って出来ることが多かったので私は結構好きでした。
図書館で何冊も自由研究の本を借りて読んだり、買ってはもらえなかったですが自由研究セットのカタログ読み込んで自分が使ってみた気になっていました(笑)
今の時代は、ネットで自由研究のテーマ探し出来るんですよね。なんて楽しそう。

今思えば、自由研究を自由研究にすれば良かった!

ただ今まで豆苗の再生栽培・栽培を観察したという話は聞いたことがないんですよね。観察日数が短すぎるから?簡単すぎるのでしょうか?
そこでもし私が自由研究で豆苗の観察をテーマにした場合、どんな研究にするのかを考えてみました。

以下の内容は、あくまで私が豆苗の自由研究をするならこんな感じの自由研究はどうかという考えです。
全て実際に試してみたわけではありませんので結果はお約束できません。
また植物=生き物ですのでやはり記事通りにいくとは限りませんのでご了承下さい。

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豆苗を夏休みの自由研究にしようと考えたときのメリット

短期間で育てることが出来る
豆苗の再生栽培は、だいたい10日くらいで観察できます。夏休みが7月末~8月いっぱいと考えると、大体40日前後のお休みがありますのでお盆を過ぎてから始めても間に合う計算です。

リーズナブル
(ほぼないとは思いますが)例え栽培に失敗してもお店で売られていた状態のものを一回食べているので、もとはとれています。
※何で失敗したんだろうという学びにもなるでしょうし。

成果が分かりやすく飽きにくい
特別なお手入れは特に不要で水と光でぐんぐん育ってくれるため個人的に小さいお子さん向きかなと思います。成果が分かりやすいですし、収穫までの日数が短いので飽きにくいのではと思います。

むむ。やっぱりメリット沢山。

少し難易度をあげてみる

もし、もっと自由研究の雰囲気を出したいと思うのであれば、

種から育てる
種子は、ホームセンターや園芸店で販売されているのを見かけたことがありますので手軽に手にはいるのではないでしょうか。
ただ種から発芽させて育てるのは、水に一晩浸けて種を起こしたり、初めのうちは暗所で育てるといった今回ご紹介したものとは別の手順を踏む必要があります。
この工程をいれると夏だと大体14日くらいでしょうか。発芽までの日数が読めないので、観察のために必要な時間は、少し長く見積もっておいた方が無難です。

同じ種からは繰り返し何回収穫出来るのか
今回の生育写真の場合は、計二回(お店で売られていた状態+再生栽培)が限度でした。ちなみに人によっては、数回再生栽培を繰り返す方もいるようです。
収穫の回数で豆苗に違いはあるのか予想を立てて挑戦するのもいいですよね。

二つ並べて液体肥料を与えたものと与えていないもので成長に差があるのか
成長の差を観察していくのであれば、光のあて方や温度といった栽培環境に変化をつけてみたり、再生栽培であれば根の残し方を変えたりなどバリエーションも増えます。

この辺りを加えていくとそれなりに日数もかかりますし、自由研究の体を十分に出せるのではないでしょうか?
なんだか、私も自由研究してみたくなってきました!!

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