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  1. 日々のこと

誕生15周年記念 くまのがっこう展 行ってきちゃいました

ゴールデンウィークへのお出かけを考えている方も多いのではないでしょうか。私は、我慢できずに初日の仕事帰りに行ってきちゃいました。そしてあまりに楽しかったために1記事にまとめきれなかったので、ひとまず大ざっぱな原画展情報です。

感想やグッズについては後ほど別記事にしてあげますね。

注意
ゆるくネタバレしていますので、原画展へのお出かけが決まっている方で当日まで知りたくない!という方は、閲覧を気を付けてください。また初日(4/19)の情報ですので、改善されていたり変更されているものもあるかもしれませんので参考程度にご覧ください。

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誕生15周年記念 くまのがっこう展 (東京)とは

「くまのがっこう」の15年間を原画やスケッチで紹介した原画展です。

日付:2017年4月19日(水)ー 5月8日(月)
時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場、入場は閉場30分前まで)
場所:東京・松屋銀座/8階イベントスクエア

※会期中無休。

8月には仙台でも開催予定とのことです。

公式ページ 誕生15周年記念 くまのがっこう展

 

チケットの販売

当日券は、大人千円です。
その他のお値段は、公式ページおよび売り場などで確認お願いします。

原画展入り口横で販売されていましたが、そこは同じフロアで開催されているブルーナー展のチケット売り場も兼ねています。
どちらを希望するか購入時に売り場の方へ伝えてください。

 

原画展エリアとグッズ販売エリア分かれているよ

原画展エリア

原画展エリアは、写真・携帯電話・禁止です。美術館や博物館と基本的なルールは同じというと分かりやすいでしょうか。警備員さんや係員さんが巡回されていましたよ。そこまで混んでいる時間帯ではなかったようですが、お客さんたちは殆ど言葉を発さず、静かに作品に見入っていました。仕事帰りに行ったからか、原画に心洗われました。この辺りは、後日の記事に詳しくまとめます。

※ツイッターやインスタグラムで原画展エリアの様子が撮影されているのは、内覧会で特別に許可を得た方々です。

写真撮るなら黒板アート前

最後の最後で、ちょこっと撮影できるエリアがあります

その撮影OKエリアの一番の目玉は、黒板アートジャッキーかなと思います。近くに係員さんがいらっしゃり、空いていた時間帯だったこともあり、カップルやお友達で来ていた方は写真を撮ってもらっていましたよ。

 

 

 

 

 

グッズ販売エリア

展示エリアもなかなかの広さでしたが、グッズ販売エリアが今までにないくらいの規模だと思います。どちらかというと横広というより縦長で奥行きがある印象です。

また気になっている方も多いかと思うグッズ販売エリアは、チケットがなくても出入り自由です。(案内あり)
原画展の出口がグッズ販売エリアの正式な入り口ですが、その入り口からではなくてもグッズ販売エリアには入れるようになっています。

ですので、お時間が許す方は1日展示をじっくり見て2日目にグッズ販売を堪能するという方法がとれるのではないでしょうか。あるいは「売り切れちゃうかも」という恐怖に怯えないように先にグッズ購入をして、ロッカーなどに預けてからゆっくり原画展を見て回るのもいいかもしれません。

※近くで開催されているということもあり、私もあと数回は出没する予定にしています。

お会計はデパートのバーゲンスタイル

レジエリア(お会計)は、パーテーションで仕切られており完全に分かれています。このレジエリアですが、6台ほどレジが並び、係員の方の誘導で指定されたレジでお会計をするスタイルです。

クレジットカードOKでしたので、うっかり現金の予算オーバーしても大丈夫です(買いすぎにはお気を付けください)

購入したグッズは松屋銀座の紙袋に入れて頂けますが、1会計につき1枚だけジャッキー(逆面は映画の宣伝)のビニール袋を付けて頂けます。

 

 

 

 

 

買物かごでなくて買物ぶくろでお買いもの

買い物かごだと横幅を取るからなのでしょうか、洋服のバーゲンセールで使うお買物袋(厚めの透明ビニールのトートバックみたいなもの)が準備されています。

このお買い物袋は原画展の出口側の入り口に準備(※)されています。

※原画展を観ずに、グッズだけをお求めの場合はグッズ販売エリアの一番奥まで行かないと初日はこの買物袋がありませんでした。

そこはプレミアの巣窟だった。。。

下調べで情報を探していた時にくまのがっこうシリーズの作家さんであるあいはらひろゆきさんのツイッターを覗いて震えました。

このツイートを見たとき、「主催者サイドの方が『プレミアの巣窟』って言うくらいグッズが充実しているんだ!!これは、断捨離中なのに物欲が解放されてしまうかも」とぷるぷるとなりましたが、よくよくみていたら「プレミアの巣窟」って番組名なんですね。でも、結論、プレミアの巣窟でした。私のお財布のひもがゆるくなったと言うより、迷子になりました

新たなターゲット層向けのグッズが発売された!

元々、子供向けの絵本なので、その絵本に夢中になる子どもたち(絵本はシリーズによって0歳から対象していているようで
す)やその保護者向けのグッズがメインだったと思います。

私自身は、大体3周年を迎えたあたりで『くまのがっこう』を知り、当時から現在までこのメインターゲット層から大きく外れていますが、ずぶずぶとはまりました(笑)どれくらい好きなのかというと絵本から始まり、手が出しやすい文具雑貨、果ては自分の結婚式のウェディングドールにも選びました。

初めてくまのがっこうが登場してから15周年。
夢中で絵本を読んでいた一期生?の子供たちが成長して幅はあれど、大体20歳前後。
この辺りをターゲットに選んだかのような商品が盛りだくさんです。

正直、嬉しい!!

今までのものも、もちろん可愛くて好きなのですが、ちょっとシックで大人向けなものを私も求めていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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