好きなものを好きなだけ

  1. たね知識

ト音記号はソ音記号

馴染みのある言い方をするとね

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楽器演奏をされる人たち(五線譜の楽譜がよめる方)の間では、広く知られている知識だとは思います。もしかすると音楽の授業で習った方もいるかもしれませんね。

ト音記号の「ト音」とは、日本式表記だそうです。

私たちが学校で習う「ドレミファソラシド」では、「ソ」に当たります。

ですので、馴染みある音名に合わせると「ソ音記号」です。

ちなみに「ヘ音記号」を「ドレミファソラシド」の音で合わせると「ファ音記号」になります。

 

言われてみると、お稽古事として習っていたピアノで五線譜のソの位置から書く練習をしました。

まっさらな五線譜にト音記号を書くという宿題が出たのですが、うまくぐるぐると書けなくて最後の方はやっつけで書いたような記憶が。。。当時は、特に意味も知らずにそういうものとして練習しましたが、ソ音から書き出すのにはきちんとした意味があってのことだったのかと今更ながらに納得です。

※私を教えて下さったピアノの先生は優しかったけれど、こういう豆知識教えてくれたらもっとピアノが好きになったかもしれません~(笑)

ト音記号&ヘ音記号|ピアノを教える方法
※ピアノの先生をされている方のブログで、分かりやすく解説されていました。

 

「ドレミファソラシド」はイタリア式表記

 

!?

ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の中に「ドレミのうた」があるくらいなのでてっきり英米式かと思っていました。もしくは、お話の舞台がオーストリアなのでドイツ式かと。思い込みって良くないなぁと思った今日この頃です。

この音階を含めて、音楽用語にイタリア語が多い(主流)のは、イタリアで西洋音楽が発展していったからのようです。

楽語はどうしてイタリア語なの?コラム31 | スガナミミュージックサロン品川

上のコラムを読んでみて納得です。

五線譜が定着したのもイタリア、西洋音楽は教会で発展していきましたが教皇庁(教会のトップ)があったのはローマですし、何よりこの西洋音楽発展時の音楽の中心がイタリア。こうなると音楽用語にイタリア語が多くなるのは自然だし、必然ですね。

納得です!

 
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