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  1. 不器用さんが作ってみた

アロマディフューザーを不器用さんが作ってみた

お洒落アロマディフューザーは可愛くないお値段

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玄関で使っていたアロマディフューザーが切れたので、何か新しいものをとインテリア雑貨のお店に探しに行きました。色々と香りやデザインを見て回って、これはなかなか!と思った商品を見つけたところまでは良かったのですが。

お値段、3800円(税別)

お洒落な瓶の中が良い香りのアロマ液で満たされていて、それをリードで拡散させるリードディフューザーなのに取り換え用のカートリッジ(詰め替え用の中身)等ない使い切りタイプです。今まで使っていたのは、同じくリードディフューザーだったのですが、某大手化学メーカーのお求めやすいお値段のものだったのでより高く感じてしまいました。

ネットではよく手作りアロマディフューザーが紹介されていたので、いっそ手作りしてみようと不器用さんは思いつきました。

 

 

コンセプト

作ろうと思ったきっかけが、お洒落アロマディフューザーのお求めやすくないお値段のものを目の当たりにしたことだったので、今回のコンセプトは、なるべく自宅にあるものだけで安く可愛く作る!です。

 

作成に必要なもの

 

 

 

 

「アロマディフューザー 手作り」で検索すると、色々なサイトが分かりやすく紹介して下さっているのですが私が作成に使ったものを載せておきます。

  • 無水エタノール

ガラス瓶の洗浄、アロマ液に使います。

基本的に薬局(ドラッグストア)で売っています。
4,5件の薬局を回ってみたところ売っていない薬局は私の周りではありませんでした。数年前はレジ後ろに並んでいて店員さんに声をかけて取ってもらうスタイルが多かった気がするのですが、今は普通に棚に並んでいることも多いですね。

他には、東急ハンズの手作り化粧品のためのコーナーに売っているのを見かけたことがあります。私が使用したものとはパッケージが違うもので、今回手に入れた時点では薬局で手に入るものよりちょっとお高めでした。

  • エッセンシャルオイル(精油)

アロマ液に使います。

アロマディフューザーは、香りを楽しむものですから、好きな香りのものを選ぶのが良いかと思います。

私は、以前セールの時に購入したブレンド精油『シャイニージャスミン』を使用することにしました。アロマテラピーに詳しい方でしたらご自分でブレンドされたりあるいは1種類だけで使用するのでしょうが、私のような初心者は初めからプロがブレンドしてくれたものが使いやすいかなと思います。

陽の光をたくさん浴びた元気な柑橘果実に、白く咲き乱れるジャスミンをイメージしたフローラルフルーティーな香り。甘いバニラの香りが全体をパウダリーに包み込みます。
●主な使用精油:レモン、ジャスミンAbs.、バニラAbs.

生活の木 オンラインショップ 『シャイニージャスミン』

余談ですが、エッセンシャルオイル(精油)はアロマオイルと混同しがちですが、異なるものだそうです。単純に香りを楽しむだけの用途であれば、アロマオイルで良いみたいですし、エッセンシャルオイルよりもお求めやすいものが多いのでこちらを使う方も多いのではないでしょうか。

エッセンシャルオイルとアロマオイルの違いの詳しい解説は、以下のサイトを参照してください。

アロマオイル」と「精油」「エッセンシャルオイル」の違いって? | 凛々香
精油(エッセンシャルオイル)とフレグランスオイルの違いって? | アロマblog

  • ガラス瓶

アロマ液の容器として使います。

以前の使っていた某大手メーカーのアロマディフューザーのものが擦りガラスで可愛いので、これを再利用して使います。

  • 竹ひご

リードの代わり。他に無水エタノールと精油を混ぜるマドラー代わりにも使います。本数は瓶の大きさや好みにもよりますが、4~6本くらいかと思います。

  • プラスチックコップ

無水エタノールと精油を混ぜる時に使います。

注ぎ口のあるビーカーや計量カップの方が使いやすいですが、自宅にない(料理用しかもっていない)のでこれで代用します。

  • リボン

ガラス瓶の装飾に使います。

もしかするとお気づきの方がいるかもしれませんが、以前クリスマススワッグを作った時のあまりのものです。本当は、オーガンジー素材のリボンがいいなと思っていたのですが、家になかったので。

  • はさみ

竹ひごの先を切るとのリボンを切るのに使います。

 

作り方

  • ガラス瓶を無水エタノールで洗浄

以前のアロマディフューザーの香りが残っているので、少量の無水エタノールを注いで振って濯ぐを何回か繰り返す。汚れ等があり、万が一水で洗った場合は、からっからに乾かしてから次の工程に進んでください

  • 竹ひごの長さを決めて、切る

ガラス瓶や竹ひごのサイズによって切る長さは変わってくるので、一概に何センチとは言えませんがとがっている方を切ってそちらを液に浸すと見栄えがいいかと思います。

  • プラスチックコップでアロマ液を作る

プラスチックコップに無水エタノールを入れて、そこに精油を数滴落とします。切った竹ひご(液に浸す方を下に向ける)で混ぜて、香りが薄ければオイルを足して香りを調整していきますので少しずつオイルを落としていくのがポイントです。

精油に色が付いているので栄養ドリンクのような感じになりました(笑)

 

  • ガラス瓶に注ぐ

ガラス瓶の口が小さい場合、漏斗や初めからビーカー等があればそれを使った方がいいかと思います。私は竹ひごに沿わせて少しずつ注いでいきました

  • リボンで飾る

液体が入った瓶にリボンを結ぶのは、不器用さんにはなかなか難易度が高かったです。

  • 完成

 

 

 

 

 

 

手作りのポイント

水気厳禁

カビの元になってしまうので、とにかく水気厳禁です。

自分の感覚を信じる

香りが一番のポイントですが、飾りだとか竹ひごの長さだとか挙げると本当にきりがありませんが、安全に配慮して(無水エタノールはアルコールですから火気厳禁、等)自分の好きなように作るのが一番だと思います。

 

 

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